「きんたろララバイ・パンツより愛をこめて」

「きんたろララバイ」は、少年マガジンの増刊号でシリーズ連載していた作品だが、当時、本誌の『週刊少年マガジン』での人気連載作品であった小林まこと氏の「12の三四郎」の原稿が、いつ落ちるか分からないといった状況だった為、担当サンに「落ちたときの代替え用原稿として、何でも良いから16ページ描いてよ〜」と頼まれて描いたのが「きんたろララバイ・パンツより愛をこめて」だった。作品は実際、本誌に掲載された。

 

その作品が、当時の大阪大学の映画研究部で8ミリ映画化されていたことを後に知る。その後、映画の監督をされた方に8ミリをVHSビデオに落としたモノを頂きました。

 

写真は、原作になった漫画の扉&そのVHSビデオ。

VHSビデオと言うところが時代を感じます)