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ポートレート(撮影・渡辺達生さん)

こんな写真が出てきました。

 

こちらのボクのポートレート写真は、グラビア写真の巨匠である写真家 渡辺達生さんの撮影によるものです。

せっかくステキに撮ってもらったのに、今まで、とくに公表もせず保管したままになっていました。

 で、これHPプロフィール写真に良いかなと思いました。

 

 

 『 撮影時の詳細 』

2009年 の3月17日、帝国ホテルで「週刊少年サンデー・週刊少年マガジン創刊50周年大同窓会」が行われ、ボクもそのパーティに出席していました。そのイベントの企画のひとつとして「渡辺達生写真館」なるコーナーが会場内に設置されていて、簡易スタジオのようなスペースで渡辺氏ご本人に撮影していただきました。

 

                                                                        ( 2018.5.24 )



PROFILE


 東京、品川生まれ。公立の小中学校、都立高校を卒業後に東京デザイン専門学校(原宿)へ進む。

デザイン専門学校に通いながらデザイン事務所でアルバイト。

ほぼ同じ時期にマンガ原稿の出版社(講談社)への持ち込みも始める。

 

持ち込みを始めて半年後、持ち込み作品が認められて少年マガジン増刊号でのデビューが決定。

雑誌発売後、デビュー作品「えびぞりロック」の読者人気投票の結果が良く、

同作品で本誌「週間少年マガジン」での週間連載が始まる。

 

その後、少年誌、青年誌、学習誌、ネット等でマンガやイラストを発表。現在に至る。

 

また、80~90年代にかけて4年の学習(学研)で16年間も連載を続けた読者ページ「ピコピコシティ」は 学習誌らしからぬ下ネタありの自由な誌面?が 当時の小学生読者の心に強く印象に残った様である。

 

連載漫画以外でも 講談社、学研、等で 書き下ろしの単行本を何冊も発表。また、トヨタ自動車の社内報である月刊冊子(クリエイション)に「カッパしゃいん」を12年間、連載している。2010年頃からは、漫画家ユニット「久保マシン」としても作品を発表。週刊女性(主婦と生活社)では「偽善子が行く」「漂流夫人」「カッパつ野郎」「ぶっちゃけアニマルズ」の4作品を連載。

 

雑誌媒体以外では、現在、トヨタの公式サイト GAZOO.com で Webマンガ

「素敵なクルマばか」 全55話が 掲載されている。

 

ちなみに、プロレスラーの 故、上田馬之助は、くぼやすひとの叔父にあたる。


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